子供 家族 日常

子供のあやとり!指抜きが出来ないパパの悔しさ


保育園児の遊びは今も昔もあまり変わらないですね

娘が紐を見つけてきて『あやとりがしたい!』と言ってきました

保育園でお姉ちゃんたちが上手に『あやとり』をしています

お友達同士でやっていたり、先生としていたり、すごく楽しそうです

それを見ている娘も出来るようになりたいんでしょうね

しかし、これくらいの子供の成長は1年、2年で出来ることが全く違います

出来ない事はない

年少さんの娘も見よう見真似であやとりをしようとしますが、手際だけは立派でドンドン絡まっていきます

自分も一緒にしながら娘に教えるのは難しいし、娘の手が小さく指が短くて教えにくい!!

しかも、何より自分が覚えていません…

小さな頃はたくさんしていたハズなのに、やっぱり何十年も経つと忘れてしまうものですね

なので私が知っている中で一番簡単な『指抜き(汽車ぽっぽ)』を教えました

指一本ずつに紐を掛けていき、最後に紐が全部取れて小さな子供にとってはマジックのような気持ちで見れます

娘が大喜びで自分でもしたい!と言うので指に掛けながら教えますが、やっぱり指が短くてやり難いのです

出来ない代償


何度かしてあげましたが、子供のしつこさと言っても良いほどの飽きない気持ちに負け夫と交代しました

すると何故か夫は自分の手ですると上手くいくのに娘の手だと出来ない…

何度繰り返しても出来ません

見ている限りだと上手くいくハズなんですが上手くいきません

痺れを切らした娘が『下手くそピン!』と夫のオデコにデコピンをしていました(笑)

それもあって、夫がかなり悔しそうでした

思い出と一緒に忘れない遊び

子供がいると『あぁ!昔やってた!!』という遊びがたくさん出来ますね

保育園やお友達から娘が習ってきた遊びで昔を思い出します

あやとりや折り紙など、私はほとんど母から習いました

自分が娘に教える時って、私が母に一番に習ったことを娘に教えています

きっとコレが一番簡単で教えやすかったんだろうなぁと母が教えてくれていた様子が思い出されます

きっとこうやって、いろいろなコトが伝わっていくんでしょうね

読んでいただき、ありがとうございます

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